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セキスイハイムで生き生き生活

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!

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売買契約締結と地盤調査の話

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セキスイハイムのハイムBJをベースに打ち合わせがスタート。

ぼくたちの要望した間取りはこれまでもいくつか出してもらってましたが、

ここから先はいよいよセキスイハイム1本に絞って

話を進めていくことになるので、

間取りもさらに力を入れてみていく必要があります。

なにしろ実際に住むことになる家をつくっていくわけですからね。

 

とか考えていたら、

「1つ1つの選択が超重要なのだあ!慎重に慎重に進めていくのだあ!」

と力が入ってしまって疲れてしまうので、

まずはおおまかにイメージから入っていって

営業さんまじえて一緒に具体化していくっていう方法がいいですこれ。

 

家造りのノウハウが既にある人ならそれでもいいかもしれませんが、

そもそもぼくたちは素人。

素人ががちがちに考えて押し通しても

やっぱりそこはプロの意見も受け入れるというか

参考にしていくというのは大事かなと。

 

最初Mさんが持ってきてくれた間取りは、

リビングの奥にピアノが配置してあり、

リビング内階段を採用した間取りだったんですが、

これは正直「NO」だったです。

 

ピアノの位置はそれでいいとしても、

リビング内階段は今の家がまさにそれなので

ちょっと変えたかったんです。

見た感じすっごくいいのですがピアノの音もそこから上にいってしまいそうで、

音響的にもどうなのかなと。

 

また和室もほしかったので

和室をどこかに入れてほしいと伝えました。

 

ちなみに順序がおかしくなっちゃいましたが、

土地や家をどこにするかと決めたあとは、

手続きが必要です。

自分たちのなかで

「我々はここに決めたのだあ!」

と心のなかで叫んでいても何も進まないですからね。

 

まず契約書が必要です。

また手付金も必要です。

既に土地は申込は入れてありますが、

これはいつでもキャンセルできる状態。

いわば仮押さえです。

 

これを自分たちのものにするには売買契約を締結せねば。

契約には当然手付金が発生します。

なのでこのあたりからそろそろお金のことも意識しておいたほうがいいです。

口座を分けていたり、積み立てをしている場合、

この段階ですぐにまとめておく必要はないと思いますが、

それぞれがどういった状況にあるかくらいはざっくり把握しておくのがおすすめ。

 

また売買契約に捺印する前に、

重要事項説明」というものがあります。

これはその土地がどういう土地なのかとか、

工事中になんらかのトラブルが発生した場合の責任の所在とか保証内容とか、

そういったことについて2時間〜3時間くらいかけて説明を受けます。

 

ぼくたちはセキスイハイムの所持している土地を購入したので、

セキスイハイムから説明を受けました。

 

分譲地で同時期の購入者が多かったため、

通常1世帯ずつ行う説明を共通部分に関してはまとめてということで

3世帯がモデルハウスに集まって説明を受けることに。

ご近所さんになる方々とのちょっとした顔合わせになりました。

 

また、この重要事項説明の前に、

地盤調査の結果についても冊子で渡してもらえました。

ハウスメーカーが所持している土地なので事前にもらえますが、

そうでない場合は契約後に地盤調査を実施することになります。

 

この地盤調査、

手付金を支払って契約を締結したあとに行われることがほとんどです。

「え?」ですよ。ぼくもそう思ってました。

なのでセキスイハイムから契約前に調査結果をもらえたときは

「あれ?これって今もらえるんですか?」

って聞いちゃったくらいです。

理由は上に書いた通り。セキスイハイムの土地だったから

事前に調査してあったということでした。

 

そうでない場合は、契約後に調査となります。

調査で「地盤改良の必要あり」となった場合は、

その改良工事に100万円とか200万円とかかなりの額がかかってきたりします。

 

それが心配な場合は締結前に地盤調査を自分たちで依頼することになります。

費用はだいたい10万円くらいだとか。

後々100万円以上かかってしまうことを避けるためには10万円というのは

安心料としては妥当だと思いますが、

土地というのはいくつか並べて比較検討することが多いため、

全てに地盤調査を個人で依頼するとそれだけで費用も高額に…。

土地を選ぶときにはこれも考慮しておかないといけません。

 

で、話は最初に戻りますが、

間取りの要望は次回までに絵にして頂けるということで

この日の打ち合わせは終了。

翌週に予定を入れて解散となりました。