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セキスイハイムで生き生き生活

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!

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ウッドデッキをどうするか

我が家にはウッドデッキがあります。
庭を全部芝生にしてしまうと芝の手入れが大変だと友人からアドバイスを受けたので、
だったらウッドデッキにしよう!と。

結果的にウッドデッキ抜群にいいです!
ちょっとした時間にそこにでてみても気持ちがいいですし、
これから夏になれば子どもをプールに入れてあげる場所になりそうです。

また南向きに設置したので明るい庭をみながら明るいウッドデッキで過ごせます。
ただこれは一長一短かもしれませんね…
陽射しがもろにくるってことですから。

あとは駐車場が近くに設置されているのですが、
大きな荷物を買ってきたとか運んできた場合、
ウッドデッキに一度全部トランクから荷物を移しておいて、
リビングからウッドデッキの上に並べた荷物を部屋に運び入れるっていうことができます。
なんてありがたいウッドデッキ。

木を使うか人工にするか

ウッドデッキを設置するときに迷ったのが、
本物の木を使うか人工ウッドデッキにするかという選択。
結果的に我が家は人工にしました

手入れがほとんどいらず(掃除はいりますよ)、
ほぼずっと使えると聞いたからです。
また今の人工ウッドデッキのサンプルも見せてもらったのですが、
つくりものっぽくなくて驚きました。
個人の感想も多分に含みますが、
見た感じ触った感じとくに違和感ありません。
これなら人工でいいかなってぼくは思えました。

また熱に対しての対策も施されているタイプがあり、
真夏の陽射しを浴びてもちょびっとだけ温度上昇を和らげてくれるとか。
どれくらい効果があるのかはわかりませんが夏になったら試してみたいと思います。

次に考えるのはウッドデッキの広さ

ウッドデッキを設置するにしても問題はその広さです。
横にながーくしてもそれはそれでいいですが、
細く伸ばしすぎると奥行きが減ってしまうので
ウッドデッキの上でお茶をするとかテーブル置いてごはんたべるとか、
プールを置いて子どもを遊ばせるとかっていう使い方は制限を受ける可能性があります。

同じ面積のウッドデッキを設置するにしても、
用途に応じて設置方法(形)を変えなくてはなりません。
縁側みたいに使いたいという場合は長さを重視、
なにか上でいろいろ活用したいという場合は奥行き重視です。

庭の一部をウッドデッキにする場合、
奥行きをとりすぎると今度は庭のほとんどがウッドデッキになってしまい、
あれ?芝生これ植えられなくね?もういらなくね?
みたいな感じになっちゃいますからね。

何をしたいかと広さとの兼ね合いをみて、
どれくらいの部分をウッドデッキにするかが大事です。

今は毎朝このウッドデッキから庭にでて芝生とか生垣とか木に水やりをしています。
もし手入れに自信がない
あるいはなるべく手をかけたくないけど庭がほしいというかたは、
ウッドデッキを検討してみるといいかもしれません。