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セキスイハイムで生き生き生活

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!

20151216112756

さあ夢の家を始めよう

これから家を買うかた、
おそらく土地探しからのかたが多いと思います。

家を買うっていうイベントは本当に大きなイベントです。
それであるが故に実際に新居に住み始めるまでにはたくさんの
本当にたくさんの難関というか壁というか試練というか
そういうものがあります。いやほんとあるんです。

そりゃあ基本は楽しいですしおわってみればそれらも含めてすっげー楽しかった!ってなります。なってます。
でもそのときはなかなか難しい。

なにせ一生に一回あるかないかの決断です。
家族や身内との意見交換や感想やアドバイスもあり
「こんな思いをするくらいならもういっそ今回はやめるか」
なあんて思うこともあるかもしれません。

それもありだと思います。
「今逃したらもう二度と…」とか「今だけの値引きがあるから」とか
「こんな土地はもうないかもしれない」とかですね
いろんなノイズがでてくるんですよ。

そんなことないはずなんです。
そのときそのときで最高の出合いがあるはずなんですよ物件との。
ぼくはそう思ってます。

そして決まるときはどんな困難があっても 家族で夫婦で話し合って解決策を見つけゴールまで進めるものかなと。

注文住宅となると土地だけでなく間取りやインテリア、エクステリア、
それも幅木の色や大きさや壁紙の模様や色、
照明の種類にコンセントの位置と数、
ドアの取っ手部分とか棚の奥行き高さ広さ位置、
ドアの種類や開き方カーテンの種類などなど
決めることが盛りだくさんです。

いや決めるだけならいいんですよ。
「もうねいくらでもかけちゃうぜ!全部これタダだぜ!」
とかなら。
でもですね初めて買う場合ローンを組む場合
それがどれくらいの重さでのしかかってくるかを考えちゃうわけです。

オール電化にするなら電気代はどれくらいになるのか、
そもそも快適エアリーってどんだけ電気使うのか
エコキュートってどんだけお金かかるのか
そういったことは住んでみないと完全にはわかりませんから。
あくまでだせるのはシミュレーション
想定なわけでそれらを100%信じるわけにはいきません。

であれば生活が成り立たなくなるような自体はあってはならないんですよ。
家族もいるわけですから。 そういうことまで常に考えながらさっき書いたようなことを決めていくことになります。
何かを足したりグレードをあげるたびにものすごい金額が上乗せされます。
そもそもが大きな買い物ですから最初こそあまり気になりませんが、
ローンシミュレーションや金利の動き
そして電気ガス水道代が今とどう変わってそこにどんな税金とローンが乗ってくるのかを考え始めたら、
もうそうはいきません。

思い描いていたことを計画に反映してもらい、
「じゃあ次回反映してきます」 「反映してきました」
気になるのは金額がどれだけ上がったかですよ。
当然要望した時点で「これくらいのアップになります」の提示はありますが
実際は事務所に戻って設計さんたちに確認してもらって金額見積がでてくるので
見るまではわからないんです。

楽しいことですが生活も考えながら決めていかないといけない
だけど後悔する買い物はしたくない
そこにきて思い描く夢の家がある
するするするっとはなかなか進まないもんです。

色々書きましたが
それでも!それでもやっぱり! 家造りは楽しいですし家は楽しい!とぼくは声を大にして言いたいです!
家を建てるにはたくさんの人たちが関わります。
営業さんをはじめ設計さんやインテリア担当さんにエクステリア担当さん、
工場見学でお世話になる工場の方々に棟上げに携わる方々、
棟上げ後に現地で家を建ててくれるい方々…
そこに自分たちも含まれていることを忘れてはいけません。

注文するだけで終了となる日常の買い物とは違います。
丸投げではなく素直にプロの方々の意見も聞きつつ
要望はちゃんと伝え一緒に考えて形にしていく。
もちろん素人ができることなんてたかがしれているかもしれません。
それでも参加すべきです。
だって自分たちの家なんですから。
そうして建った家は他の誰も持っていない、
他のどこにも存在しない、
自分たちだけの夢の家になっていくとぼくは思います。